咖哩通信 家庭編(28)

G.Wも今日で終わりです。。。 明日からの激務に向け気合を入れるため、今日の昼ご飯は 「カレー」 です。(笑)

最近家でも外でも、パンチの効いたカレーを食べていないので、久しぶりに 「インド風」 のカレーを作ってみることにしました。

いつもの様に、いつものスパイスを使い、いつもの様にカレーを作っていきます。
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こんな、感じでカレーがほぼ出来上がりました。最後に味を確認し、塩で味を調整して出来上がりです。

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【チキン・カリー】

今まで作った “インド風カレー” の中でも、一番の味に仕上がりました。(好きな言葉は、『自画自賛』 です)
全工程で、1時間も掛からず出来上がったのですが、鶏肉も柔らかく、カレー全体の味のまとまりも上々でした。


そうそう、調理中に我家のカップラーメンの在庫を確認したら、こんな状況になっていました。。。
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全部 “カレー” ぢゃん (^_^;)  なにもここまで。。。

☆今日のVICK & OTTEY☆
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「おっ、オッティさんボール齧ってますね。」

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「おやおや、僅か数分で・・・」

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「あれ、ヴィックさんもですか。」

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「あぁ~あ。」

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「で、結局こーなりました。。。」

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咖哩通信 家庭編(27)

我家に犬がやって来てから、休日の昼は外出するのが常となってしまい、家でカレーを作る機会が激減してしまいました。
それならと、目先を変えてカレーを調理してみました。

主食からおかずへの、発想の転換。(そんな大袈裟でもないのですが。。。) 夕食のお酒(ワイン)のお供に、インド料理を作ってみました。

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【じゃがいもとオクラのサブジ】

【サブジ】 は、所謂カレーではありませんが、インドのポピュラーな家庭料理です。
分かり易く言うと、野菜とスパイスの炒め煮で、今回の一品は日本では 【肉じゃが】 みたいなものでしょうか。

今日はこいつに、フルーティーでちょいスパイシーな白ワイン(リースリングとゲヴルツトラミネールのブレンド)を合わせてみました。

【じゃがいもとオクラのサブジ】 は、お弁当のおかずにもぴったりで、これからの季節、活躍してくれそうです。

☆今日のVICK & OTTEY☆
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「はいッ、オッティー滑り台ですよ~。」

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「おっとっと、無事到着でーす!」

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「おやおや、次はヴィックですね。」

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「こちらも、何とか着地しました!」

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咖哩通信 家庭編(26)

久々の <お家 de カレー> です。
で、今日は在庫処分に努めました。

食材庫に眠っていた、『DINNER CURRY』 を処分しちゃいます。
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久しぶりに、「カレー・ルー」 を使ってカレーを作るので、気分が高揚します。
せっかくなので、殆どルーに手を加えずに作ってみました。

具はシンプルに、豚コマと玉ネギのみ。玉ネギは大き目に切って、存在感を出しました。唯一、変化をつけた所は、ニンニクを効かせた事でしょうか。

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【ライス・カレー】

やっぱり、<お家系> のカレーには、真っ赤な福神漬けですよね!
スーパーでわざわざ買って来て、添えてみました。これだけでも、雰囲気が出ますよね。
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玉ネギも大きめで、いい感じでしょ? う~む、やっぱり福神漬けの赤い色は、良いですね。カレーにとって、郷愁をそそる素敵な相棒です。

おわり。

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咖哩通信 家庭編(25)

今日は久々に、「お家 de カレー」 です。
実は、ちょっと前に思いついたレシピがあったので、そいつを作ってみる事にしました。

で、今日のカレーは、「ライス」 ではなくて 「パスタ」 です!
でも、普通に 【カレー・スパゲッティ】 なんか作っても、面白くともなんとも無いでしょ。
だから、パスタ選びにも一捻り入れてみます。

チョイスしたパスタは、『リガトーニ』。所謂、筒状のショート・パスタですネ。なかなか見つからず、「伊勢丹・新宿店」 の地下でようやく発見しました。

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ちなみに、『リガトーニ』 は、イタリア語の “すじ” という意味の “riga” に由来している、直径8~15mm.のショート・パスタの事です。これより細いものは、『リガティーニ』 と呼ばれています。
日本では、筒状のパスタでポピュラーなのは、“マカロニ” と “ペンネ” ですが、本来は “マカロニ” は 『マッケローニ』 で、直径3~5mm.のパスタの事を言います。また、日本で見掛ける “ペンネ” の殆どはスジが入っているので、正しくは 『ペンネ・リガーテ』 ですね。  

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ど~やら、高品質のパスタのようです。それもそうでしょう、500gで ¥1,050 もしたんですから!

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定番の、サイズ比較です。結構大きい事が、お分かり頂けるかと。

で、どんなパスタを作ったかといえば。。。
『リガトーニ』 に合うソースといえば、もちろん 【ボロネーズ】 でしょう!そして、カレーにおける 【ボロネーズ・ソース】 といえば、そうです 【ドライ・カレー】 ですね!

という事で、前の晩に 【ドライ・カレー】 を作っておきました。今回は、パスタに合わせるという事を考慮して、辛さとスパイシーさを控えめにして、バランス重視で味を整えました。

後は簡単。茹でたパスタにソースを絡めて、お皿に盛り付け、粉チーズ(パルメジャーノ)を振り掛けて、ほら出来上がりです。

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【リガトーニのボロネーズソース ドライカレー風】

いや~、これが美味しいんですヨ。本当に!
パスタも、さすがに高いだけあって、セモリナ粉の味が濃厚で、歯応えも充分。これだけ味のしっかりしたパスタなら、ちょっとスパイシーなソースでも、充分受け止めてくれますね。

このメニューは、我が家の定番になりそうです。是非、お試しあれ!

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咖哩通信 家庭編(24)

さて、今日の <お家 de カレー> ですが、野菜をたっぷり使ったカレーに、チャレンジしてみました。

冷蔵庫に余っていたキャベツ、玉ネギなども含めて、茄子、オクラ、カリフラワー、トマトと、全部で6種類の野菜を使って作ってみました。

いつもの様に、フライパンに多目の油を入れ、ホール・スパイスの香りを引き出し、野菜とベーコンを投入し炒めます。
その後、少々のスープを入れて、蒸し煮にします。野菜がしんなりしたら、パウダー・スパイスを加えしばらく煮込み、最後に塩で味を整えます。
毎度の事ながら、簡単ですね!

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【野菜たっぷりカレー】

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こんな感じで、野菜だらけのカレーになりました。仕上げに ≪夢民≫【ベーコン・エッグ・野菜】 風に、スクランブル・エッグを載せてみました。

ちなみに嫁は、お替わりをしていました。

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咖哩通信 家庭編(23)

久しぶりの、<お家 de カレー> です。

今日はちょっと、アレンジしたメニューを作ってみました。

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『カレー麻婆豆腐丼』

普通の麻婆豆腐を作る要領で、挽肉を炒め、カレー粉と3種類のパウダー・スパイスで味付けしました。
挽肉に火が通ったら、中華スープと豆腐を加え、しばらく煮込みます。
水溶き片栗粉でトロミを付け、塩・胡椒で味を整え、ネギを散らして出来上がりです。

これは、これで、美味しいんですヨ!
カレーの懐の深さを感じさせる一品でした。

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咖哩通信 家庭編(22)

謹賀新年!!
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明けまして、おめでとう御座います!

本年も、コツコツと 「カレー活動」 に邁進していく所存で御座います。本年もより一層の、お引き立てを賜りますよう、お願い申し上げます。

と云う事で、おせちに飽きたらカレーですね!(^u^)
本年一発目の、「お家 de カレー」 です。

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【NEW YEAR ポークカリー】

今日はちょっと、≪モンスナック≫≪さかえや≫ を意識して、サラサラのカレーを作ってみました。
ちなみに材料は、冷蔵庫の余りモノです。はっきり言って、ちゃんと出来ちゃいます。余りモノでも。だって、玉ネギ・豚肉・マッシュルームだけですもの。メインの食材って。

そんな訳で、今年も “カレー”、食べまくります!

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咖哩通信 家庭編(21)

いよいよ本年も、押し迫って参りました。皆さん、如何お過ごしでしょうか?
今日が多分、今年最後の 「咖哩通信 家庭編」 になるでしょう。

で、ここの所ずっとはまっている、“タイカレー” で今年を締めくくってみたいと思います。
“グリーン” “イエロー” と続いて、今日は “レッドカレー” です!

この “タイカレー” シリーズ同様、市販の 「レッドカレー・ペースト」 を使用します。

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で、今回は、缶詰のココナッツ・ミルクではなく、こちらの 「ココナッツ・パウダー」 を使ってみました。
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そしていつも通り、カレーペーストの裏面に書かれたレシピ通りに仕上げて行きます。
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ココナッツ投入前・後の様子です。ココナッツ・ミルク投入後も、かなり赤い色が浮いているのが、画面でも見て取れると思います。

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【牛肉のレッドカレー】
赤唐辛子が効いているせいか、辛さが直截的に感じられます。
個人的には、この 【レッドカレー】 が好みでしょうか。今回牛肉は、ブロック肉を使用しましたが、切り落とし肉でも十分美味しく味わえると思います。むしろ、さらっとしている分、薄めのお肉の方が邪魔にならずに、カレー自体の美味さをを味わえるかもしれません。(もちろん、豚肉でも、鶏肉でもイケますね!)

ちなみに、嫁は 【グリーンカレー】 が最も気に入ったようです。
まあ兎に角、この “タイカレー・シリーズ” は値段も手頃ですし、簡単に出来、尚且つ美味しいという、三拍子揃った優れ物でした。
本当にお奨めです。一回ご家庭で、作ってみて下さい。騙されたと思って。

てな感じで、皆さん 「良いお年を!」

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咖哩通信 家庭編(20)

さて、今日の 「お家 de カレー」 は、予告通り “タイ風カレー” を、先週に引き続き作りました。

先週は、【グリーンカレー】 でしたが、今週は 【イエローカレー】 に挑戦です。
と云っても、先週同様 「カレーペースト」 を使って作るので、簡単に出来ちゃいました。

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パッケージと中身です。
レシピの具材は、鶏の手羽先ですが、今日は冷凍庫に余っていた、豚こまを使って作りました。

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先週の画像と同じく、“ココナッツ・ミルク” 投入前と投入後の比較です。

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【豚肉のイエローカレー】

本当に、このカレーペーストで作ると、本格的な味がします。その上、簡単に出来てしまう所が、最大の魅力でしょうか。
この調子で、近い内に早速 【レッドカレー】 も作らねば、って感じですわ。

ところで、話題は変わりますが、今月は私と嫁の誕生月なのです。
そこで、今夜の食事のお供に、“Birth Year Vintage Wine” を飲んでみました。(歳がバレルのですが、まあどーでもいいです。。。)

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【CHATEAU GAZIN 1967】 です!
私はフランス・ボルドー地区の中で、「POMEROL」「ST. EMILLION」 が個人的に好きなのです。
その理由としては、“Merlot”(葡萄品種)が好きなのと、フランス滞在中に何度か訪れて、街並みが気に入った事が、大きな点でしょうか。

ご存知のように、 「POMEROL」 地区には正式な格付けは存在していませんが、【Ch. Petrus】 や、【Le Pin】 の様な “シンデレラ・ワイン” を産出する事でその名を知られています。
そして、【Ch. GAZIN】 は、かつて  【Ch. Petrus】 の畑の大部分を所有していたという、有名シャトーなのです。

がしかし、1967年という年は、残念ながらボルドー地区では “並” のヴィンテージなのです。
ですから、収穫以来、40年近く経ったワインが、どんな状態なのか、非常に気になるところなのです。というか、普通なら 1967年のワインは、残っていないのが普通なのです。

ドキドキしながら、抜栓をします。
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「あちゃ~!」 ご覧の様に、途中で折れちゃいました。それ位、コルクがボロボロでした。

味はと云うと、残念ながら。。。
しばらく アエラシオン(空気接触)して、その効果を期待したのですが、残念ながらでした。。。

まあ、それでも “Birth Year Vintage Wine” を飲む機会は中々ありませんので(というか、色んな意味で不可能。)、良い思い出になりました。
もちろん、空のボトルは、部屋に飾っておきます。

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咖哩通信 家庭編(19)

と云う事で、お馴染みの <お家 de カレー> のコーナーがやって来ました。

≪メーヤウ≫ の影響で、“タイ風カレー” にはまっている私ですが、それならば “風” では無い、ちゃんとした “タイカレー” を一回作ってみようではないか、と思い作ってみちゃいました。

かといって、生のハーブ等を入手するのは結構困難なので、六本木の 『明治屋』 で、「カレーペースト」 を購入し、そいつで作ってみました。
“イエロー”“グリーン” を買ったみたのですが、今日は嫁の好きな、“グリーン” で。(なんか、ゴレンジャーみたいですね。。。)

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パッケージと中身です。すご~くシンプル!
本格タイカレーを作るのは初めてなので、パッケージに記載されているレシピ通りに作ってみました。

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こちらは、カレーペーストを入れて、煮ている状態です。

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でこれは、ココナッツ・ミルク投入後の様子です。明らかに様子が違いますね。結構、油分が浮いてるのが、分かって頂けるとおもいます。
レシピでは、ココナッツ・ミルクの分量が400ml. となっていて、丁度1缶分の分量でした。実は、「えっ、こんなに入れるの?」 と思いましたが、ここはレシピに従って、1缶まるまる使用しました。

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【鶏肉のグリーンカレー】

感想。お店で出せる味です!
パプリカを買い忘れてしまったので、彩りには欠けますが、それでも十分過ぎる程の味に仕上がりました。

スープ状のソースは、口に含むとココナッツ・ミルクの濃厚な甘みが最初に拡がり、その後で バイマックルー(こぶミカンの葉)や、レモングラスの爽やかな香りが鼻を抜けて行きます。そして最後に青唐辛子の辛さが舌を刺激する、という複雑で個性的な味わいに仕上がっています。
もちろん、固めに炊いたご飯との相性もバッチリです。
心配した、ココナッツ・ミルクの量ですが、やはり杞憂でした。しつこさや、変な甘さは全く感じられません。

う~む。「グリーンカレー・ペースト」 恐るべしです。
煮込み時間が、“日本のカレー” より断然短いので、調理を始めてから30~40分程で出来てしまうので、休日のお昼ご飯にはピッタリだと思います。

と云う事で、次回は 【豚肉のイエローカレー】 で決まりですね。

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