伽里通信 Vol. 17

≪伽哩人(カリスト)≫ 21店目

いや~、今日はホント暑かったッス!それでも金曜日という事で、週末に向け心はウキウキです!(特に予定は無いのだが。。。)

この暑さに負けない体を創るため、今日も 「カレー活動」 をして参りました!
向かった先は、中野です。駅の北口を出て早稲田通りに向かって歩きます。それにしても、本当に暑い!しかし、負けてはなりません。美味しいモノを食べるためには、少々の試練が付き物です!
早稲田通りを左折して、さらにてくてく歩いて、ようやくお目当てのお店に到着です。

そうです、本日は、≪伽哩人(カリスト)≫ です!
暑さのせいか、店内は意外と閑散としてました。まあとにかく注文をします。
今回は、【ソーセージカレー】(\1,480)をチョイスしました。
ランチタイムは、サラダとデザートが付きます。まず始めに、サラダが到着。
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大根と人参のシンプルなサラダですが、野菜の新鮮さがダイレクトに味わえます。さすがに、 “VEGETABLE DINING” を謳っているだけの事はあります。
サラダを食べ終える頃、カレーがやって来ました。
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ステキなヴィジュアルです! 美味しい食べ物は、基本的に見た目も美しいものです。
はやる心を抑えつつ、ルーを一口味わいます。ファースト・アタックは、非常に滋味溢れる、優しい味わいです。ベースのダシの、上品な旨みが感じられます。多分、人参、セロリなどの、香味野菜をつかって、さらに玉ネギで甘みを出しているのではないでしょうか?野菜にこだわって作っているのが、ココにも窺えます。
お米は、「黄河黒米」 という種類を使っていて、あっさりとした味わいで、サラリとしたルーと良く合います。私は基本的に、お米は硬めに炊かれているのが好きなので、この 「黄河黒米」 の味わいは、一口で気に入りました。

そして、このメニューの重要な要素、ソーセージを試してみます。皮はしっかりした歯応えで、まさに 「パッキッ!」 という食感です。一方中身はジューシーで、豚肉の旨みがしっかり感じられます。このソーセージは、富良野の 『唯我独尊』 というお店の、オリジナル商品だそうです。
この ≪伽哩人≫ は、富良野の食材に拘って、上手くメニューに活かしているのが特徴です。【蒸野菜伽哩】(\1,300) などは、その代表格でしょう。

それぞれの食材の旨みを堪能しながら、あっという間に食べ終えてしまいました。
そこへ、デザートが登場です。
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人参のパウンドケーキです!私は、酒飲みですが、甘いものも大好きで、特にケーキには目がありません。(普段は、結構我慢してます。食べるのを。。。)
これにも参りました。砂糖の嫌な甘さではなく、人参の甘みが仄かに感じられる、大人っぽい仕上がりです。特に、女性はこのタイプのケーキは大好きでしょう!

いや~、それにしても満足しました。炎天下の中、中野駅から10分以上歩いた価値は十分有りで、更に、おつりが来ちゃうくらいです!
近所に住んでいる、K君! 家で彼女と、「トゥー、トゥー、トゥー♪」ばかりしていないで、一緒に訪れてみてはどうかな? 土日もしっかり営業してますから!

<ショップ・カード>
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