咖哩通信 Vol.90

≪リズカレー・東京 虎ノ門店≫ 95店目:100食目!

虎ノ門の路地裏。しかも居酒屋や中華店などがひしめく、お世辞にもキレイといえない通りに、小洒落たカレー屋が在る、との情報を得て、今日は虎ノ門にやって来ました。

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路地を歩いて往くと、「テールカレー」 の看板が眼に飛び込んで来ます。
お店の名前は、≪リズカレー≫ です。アルファベット表記では、≪RIZ CURRY≫ です。“RIZ” はフランス語だと、“お米” です。(ちなみに発音は、“リ” ですね。)

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と、まあ、ご覧のようなCafé風の外観です。確かに、この通りには似つかわしくない雰囲気ですね。

扉を開けてすぐ左手の券売機で、食券を購入します。
メニューは、大別すると 【リズ・テールカレー】(\900)と、【リズ・テールシチュー】(\900)に分けられます。
シチューも気になりますが、今日は当然 【リズ・テールカレー】をチョイス。そして 【半熟たまご】(\100)をトッピングしました。(【ハーフ&ハーフ】(\1,000)もありますので、欲張りサンは、そちらをドーゾ。)

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真っ白な、四角いお皿に盛られたカレーは、殆ど黒に近い色をしています。
さてさて謳い文句のテール肉は、良く煮込まれており、繊維状のホロホロの状態です。
他の具は、賽の目に切られたジャガイモと、トロトロの玉ネギです。

そのカレーですが、“欧風カレー” っぽい野菜の甘みが最初に感じられますが、その後、柔らかな酸味と、スパイスの辛さが口に拡がります。
途中、テール肉のゼラチン質の部分が口に入ったりして、口当たりの変化も楽しめます。
お店の狙い目としては、野菜やコラーゲンといった、女性に受ける素材を使用した、「ちょっと上品なカレー」 といったところでしょうか?

確かに味わってみると、野菜・肉の旨み(特徴)が引き出されていて、個性的なカレーではあります。

ただ、【半熟たまご】 が丸のままご飯に載せられてるのは。。。ちょっとね~。
【温泉卵】 ならまだしも、さすがに食べにくいですね。(ラーメンじゃないんだから。。。)

お店の造りといい、謳い文句といい、女性ターゲットのお店でしょうから、この辺りの気配りは、必要ではないでしょうか?(あと、値段もちょっと高いかな~。。。サラダも付かないで、¥900はね。)

どうやらチェーン店のようなので、今後どうなるかは不明ですが、味が味なので、ちょっと惜しい気がします。

<ショップカード>
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咖哩通信 Vol.74

≪hathi(ハティー)≫ 79店目:84食目

今日の街は、麻布十番です。
実は麻布十番は、仕事で週2・3回訪れる街で、前から気になっていたインド料理店を、訪問してみました。

麻布十番商店街の入口(新一の橋方面)から、入ってすぐ右手の 『hathi』 で今日はランチです。

半地下のお店の扉をくぐると、インド人スタッフが笑顔で迎えてくれます。
どうやら、スタッフ全員インド人(違うかもしれませんが。。。)のようです。

ランチメニューの中から、【カレー2種セット】(\1,200)に決め、【マトンカレー】【キーマカレー】 をチョイスしました。そしてライスは 【大盛り】(\100)です。

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じゃ~ん!ちょっとしゃれっ気のある盛り付けですね。カレーが “牛乳瓶の底眼鏡” みたいです。(笑)

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先ず 【マトンカレー】 から頂きます。とにかくビックリしたのは、お肉です。全く臭みが無く、牛肉かと思いました。(正直、「あれ? これビーフカレーぢゃないの?」 と思った位です。)私は、マトンのクセが結構好きなので、ちょっと物足りなさを感じましたが、これだけ臭みを抜くという、下処理の素晴らしさに感心しました。
カレーも、クローブが効いており、重たさを感じさせない、あっさりとした味わいでした。

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続いて 【キーマカレー】 です。今まで見た事の無い、鮮やかなオレンジ色をしたヴィジュアルです。
思ったよりもスパイスの尖った所が無く、まろやかな味わいのカレーです。それでも、お肉とスパイスの旨みが凝縮した感じで、ご飯との相性はバッチリでした。

カレーの味わいにも増して、スタッフの方達の接客態度が素晴らしかったです。(あの笑顔は中々、出来ないですよ。) とてもリラックスして食事が出来、食べ終わってからも、「また来ちゃおうかナ。」 と思わせる、雰囲気のとても良いお店でした!

<ショップカード>
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咖哩通信 Vol.60

≪かれー麺 実之和≫ 64店目:69食目

さて今日の 「カレー活動」 は、気分を変えて “カレー・ラーメン” を食しに行きました。
青山一丁目の駅から歩いてすぐの、『かれー麺 実之和』 を訪れました。

店内は、昭和 70~80年代の雰囲気を醸し出しています。カウンターに着席した時に流れていた曲は、チェッカーズの 「ポップスターの悲劇」 でした。。。

メニューには、ランチ用の定食類も有りますが、もちろんココでのオーダーは 【かれー麺・並】(\750)に、大好物の 【温卵】(\100)のトッピングです。
そして、ランチ・タイムのサービスである、【もちもちご飯】 も御願いします。(半ライスの分量です。)
この、【もちもちご飯】 は、茨城産の 「夢ごこち」 という品種のお米のようです。品種をメニューに謳って、ご飯の美味しさをアピールしているので、期待が膨らみます。

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運ばれて来た丼は、万能ネギの青さが鮮やかな、食欲をそそるヴィジュアルです。
スープがシャツに跳ね返らないよう、注意しながら早速頂きます。

カレー・ソースは、いわゆる <お家系> で、カレーとしての味はしっかり感じられます。が、少々、粉っぽさが先立っている様に思います。

麺は中太のちぢれ麺で、カレー・スープに良く絡んでいますが、ちょっと腰の無さが気になります。湯で加減のせいもあるかもしれませんが、麺が柔らか過ぎるのではないでしょうか?
これだけ、味の濃いスープに対しては、もう少し歯応えのある麺の方が、マッチするように思います。
麺は普通盛りですが、ヴォリュームは十分過ぎる程でした。

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麺を食べ終えた後、【もちもちご飯】 を残ったスープに投入して、頂きました。
結論としては、麺よりはご飯の方が、このスープには相性が良いのではないのでしょうか?(もちろん、私見ですが。)

“ラーメン” というカテゴリーで考えるならば、スープが重過ぎる気がします。もう少しスープが さらっと している方が、最後まで飽きずに食べられると思います。

それでも、『カレー・ラーメン』 というカテゴリーが、ポピュラーになってきている昨今、長きに亘ってそのメニューを提供してきている同店への尊敬の念は、強く感じぜずにはいられません。
しかし “元祖” と目されている以上、自然とそのクオリティーに対して、期待が高まってしまうのもしょうが無い、といったところでしょうか。
より進化した 『カレー・ラーメン』 との出会い、楽しみにしたいものです。

<ショップカード>
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咖哩通信 Vol.42

≪嶮暮帰(けんぼっけ)≫ 46店目:50食目

お久しぶりの、『咖哩通信』 で御座います。しかも記念すべき、50食目です!

今日は、午後から西麻布で商談が入っていたので、西麻布でランチをする事に。
そこで、以前から気になっていた、「インド宮廷料理」 のお店に行ってみました。

西麻布交差点から、渋谷方面へ歩いてすぐ。ビルの2階にある、≪嶮暮帰(けんぼっけ)≫ を訪れました。

12時半頃に訪れると、狭い店内は近隣のOL、サラリーマンでほぼ満席。運良く2人掛けのテーブルが空いていたので、待たずに着席出来ました。
店内は、「インド料理店」 らしからぬ雰囲気で、どちらかと云うと、トラットリアの様な印象です。

“ランチ・メニュー” は、全て¥900!と、この場所にしては、お得感があります。 初めてなので、ココはベーシックな、【チキンカレー】(\900)を、【サフラン・ライス】 で注文します。

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運ばれて来たカレーは、見た目にもかなりの粘度を感じられる一品です。“宮廷料理” を謳っているだけあって、「北インド風」 のカレーです。
なる程お客さんの殆どが、【ナン】 をチョイスしているのには、大いに頷けます。

それでは一口。予想通り、カレーはかなりの “もったり感” があります。
味わい自体も、バター(?)が効いており、マイルドな味わいで、非常に優しい口当たりです。かといって、優しいだけでなはく、濃厚でしっかりしたな味わいのカレーです。
これは確かに、【ナン】 との相性はバッチリでしょう。

スパイスの主張は抑えられていますが、ショウガの千切り、青唐辛子、トマト(皮の部分)が、ソースの中にそその原型をとどめており、アクセントとなっています。そして、辛さも控えめです。

ライスは、サフランが香り高く、マイルドなカレーには合っているのでしょう。ただ、この日のライスは、ちょっと “べたっ” としていた点が残念です。(硬めで、“ぱらっ” としていると、良かったのですが。。。)

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「ランチ」 には、【サラダ】【ラッシー】 が付きます。特に 【ラッシー】 は濃厚でありながら、サッパリとした味わいで、スパイスを堪能した舌に、爽やかな風を運んでくれる様です。
前述しましたが、これだけ揃って、西麻布という場所で、¥900はお値打ちです。コスト・パフォーマンス抜群の、ランチでしょう。

インド人シェフの、温かい接客も魅力十分の、お店でした。

<ショップカード>
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咖哩通信 Vol.34

≪CHANGE≫ 36店目:40食目

今日は、久しぶりに 「カレー活動」 を行いました。先週は北海道へ出張に行ったり、その他何やらかんやで、「カレー活動」 が出来なかったので、ちょっと気合が入っています。

今日は午後から、某有名老舗ホテルにおいて仕事が入っていたので、ホテルの近くで早めに昼食を採ることにしました。
ホテルは虎ノ門(分ちゃいますね。ホテル名が・・・)。そこで地下鉄で神谷町駅まで向かいました。この段階で、今日訪れる店は当然決まっています。
実は以前、神谷町で勤務していた事があり、その当時行きそびれていたカレー屋が、今日のターゲットです。
神谷町の駅を出て、虎ノ門方面へ徒歩1分。バー風の建物(実際夜はバーです。)、≪CHANGE≫ です。

11:30過ぎに訪れたので、余裕で座る事が出来ました。(といっても、すでに6名ほどお客さんが入っていましたが。。。)
メニューを確認し、迷わず 【キーマカレー】(\950)を注文しました。
注文するとすぐに、サラダが運ばれて来ました。
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シーザー風のドレッシングが掛けられていて、男性好みのサラダな感じがします。

そしてお目当てのカレーがいよいよ登場です。
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見た目は、“パラパラ” でもなく、“しっとり” でもない、どちらかと云うと “印度風” で、油が浮いた仕上がりになっています。

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早速ルーを、ひと掬いふた掬いし、ご飯の上に。
鶏肉は、かなり粗めの挽き具合で、“ごろん” とした感じの塊りが見受けられます。そして口に含むと カルダモン の爽やかな香りが拡がります。

挽肉以外の具材は、賽の目切られたトマトと、茄子です。フレッシュ感の残るトマト甘酸っぱさと、茄子の食感が最高のアクセントになっています。う~ん、この茄子の味わいは絶品です。
此処、『CHANGE』 でしか食べられないであろう、個性の際立った 【ドライカレー】 です。

食べ終えて、「何で近くに居る時に、足繁く通わなかったのか。」、という後悔ばかりが心を過ぎり、お店を後にする私でした。。。

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伽里通信 Vol. 20

≪COLOURS OF INDIA≫ 24店目

さて、今日も典型的な夏の陽気です。こんな天気が続くと、私の 「伽里活動」 にも、より力が入るってもんです。そんな感じで、今日も行ってきました。

で、今週は、「ドライカレー(キーマカレー) 強化週間」 です。
何処へいこうか、web.で検索していると、ちょっと変わった キーマカレーを供するお店を発見しました。しかも場所は “麻布台”。興味津々で出掛けました。

お店の場所は、飯倉交差点から、某老舗イタリアレストランを過ぎ、数十メートルの場所。カレー屋さんというよりは、Café風の外観の店舗です。
お店の名前は、≪COLOURS OF INDIA≫ で、“Euro-Indian-Café”  と謳っています。

丁度、お昼時でしたが、店内は意外と空いていました。お店のスタッフは、オーナーと思しき人がキッチンに、そしてインド系(なはず)の美しい若い女性の2人です。
とにかく、注文です。初めてなので、ランチの看板メニューらしき、【カラーズ・ランチ】(\1,00)を頼みました。

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どうです?この不思議なヴィジュアル。キーマカレーの上に、目玉焼きが乗っかって、その周りに、大胆に千切られた海苔が散りばめられている、何とも奇妙な一品です!
まあとにかく、一口頂きます。「これは、凄い!」 何が凄いかって、口に入れた瞬間から、スパイスの強烈なパンチが飛んで来るのです。
今迄、これほどスパイスを前面に押し出した、キーマカレーは食べた事が無かったので、強烈なインパクトを感じました。
パラパラの鶏挽肉は、まさに “そぼろ” といった食感ですが、色は真黄色で、ターメリックをしっかり使っているのが窺えます。

2口程スパイスの香りを楽しんでから、半熟気味の目玉焼きを崩します。流れ出た黄身を、キーマにちょいと混ぜて口に運びます。卵の黄身が、とんがったキーマに、まろやかさとコクを与えてくれます。
そして、大雑把に千切られた海苔ですが、これは新しい発見でした。海苔と一緒にキーマとご飯を食べると、何故か 「そぼろ丼」 が顔を現し、和風のテイストを感じてしまうから不思議です。
このルーは、口に含んだ時は辛くないのですが、食べ進む内に、身体の中から辛さが湧き上がってきます。ペッパーの辛さではなく、スパイスその物の辛さが活きているからでしょう。食べている途中、ホールのクローブが、2ヶ出てきました。
例えが適切でないかもしれませんが、唐辛子で辛味を付けた 「麻婆豆腐」 ではなく、“花椒” を効かせた本格四川風、といったところでしょうか。
麹町の名店、≪アジャンタ≫ と関係があるらしく、レジ横に同店のショップカードと一緒に、さりげなく、≪アジャンタ≫ のモノも置かれていました。

<ショップカード>
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いやはや、<カレー道> は深い!! 改めて、これからの長い道のりを感じさせる、一品でした。

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咖哩通信

≪The KARI≫ 12店目

本日の狙い目は、新橋です!まあ一口に新橋といっても、意外とエリアは広いですネ。
今回は、御成門駅に近いエリアへ向かいました。

お店を探す途中で、ふと昔の記憶が甦って来ました。 「もしかして、あのカレー屋かも?」
お店を見つけると、案の定その、記憶に在るお店でした。≪The KARI≫ です!
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こじんまりとした店内は、カウンター10席程。 午後1時を回っていたので、何とか待たずに座れました。
注文は、【ビーフの大盛】(\1,050)です。オーダーをすると、付け合わせを 「ジャガイモ」にするか 「キャベツの酢漬け」にするか聞かれましたので、迷わず「キャベツ」に。
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割合サラサラなルーで、アッサリした印象ですが、口に含むとスパイスが複雑にブレンドされたているナ、と思わせるそんな感じのルーです。

このお店、以前の勤務先の近くで、過去何回か来ていました(10年程前です、多分。。。)
そのお店に、こうしてお邪魔してみると、 “カレーの神” が導いてくれたと思わざるを得ません。当時と違った視点で、味わえました。

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咖哩通信

≪FISH≫ 11店目

この日は、雨が激しく降っており、駅からすぐの場所を求めて、出掛けました。(もちろん仕事の途中です!)
溜池山王の駅で降り、地下道を歩き 「アーク森ビル」へ。
≪FISH≫ です。昼時だったのですが、5分ほどの待ち時間で着席出来ました。
取り敢えず、看板メニューの 【大辛チキン&キーマカリーライス】(\1,180)をオーダーです。
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Pa270046 (薬味は、玉ネギのアチャールと、刻んだ福神漬け。)
早速、チキンカリーを口に。うん、ベースのスープの味がしっかり感じられます。そしてすぐ後に、強烈なスパイスの辛さが襲って来ます! 「おっと、これは辛い!!」
ルーが心なしか、赤く感じられます。(カイエンヌ・ペッパーの赤さか?)

続いて、キーマカリーを頂きます。口に含むと爽やかな香りが、口内に拡がります。これは、カルダモンでしょう!攻撃的な辛さの “チキンカリー” と対象的で、爽やかな味わいの仕上がりになっています。カルダモンを強く効かせている事で、チキンの辛さを和らげてくれます。

薬味の玉ネギのアチャールの酸味と、福神漬けの甘みのコントラストが、2種類のルーと絶妙にマッチします。

それにしても、チキンは辛い!! 私は辛さに関しては、並以上であると思いますが、これは結構シビレました!
メニューも、タイカレーなどもあり、ちょくちょく顔を出せるお店であるな、と実感しました。

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カレー通信

≪香妃園≫

しかし、梅雨の様な毎日。五月晴れって、今月に入って何日あったかしら?
こんな陽気の日は、美味しい物でも食べて、気晴らしをするのが一番ですネ。

という訳で、仕事の予定も有ったので、六本木へ。。。
今日の気分は、「カレー」です。
小雨の中、駅を出て、路地に入って、瀬里奈ビレッジへ。
そうです、≪香妃園≫へ到着しました。

このお店は、六本木で夜遊びをした人なら、知らない人は居ない程有名なお店ですね。
中でも有名なのは、【鶏煮込みそば】 です!
私は、20代半ばの頃、深夜酔っ払った勢いで、この 【鶏煮込みそば】 を、スープすら一滴残らず平らげ、翌日下痢のため、会社を休んだ事がある位、このメニューは大好きです!

しかし今日は、梅雨空で蒸し暑い陽気。それに本日の胃袋のリクエストは、「カレー」です。このお店、実は「カレー」も有名なのでした。

ちょうど正午過ぎに入店しましたが、空席がちらほらで、すんなり着席出来ました。
当然、【ポークカレー<伽里肉飯>】(\1,050)を注文しました。
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ご覧の通り、具は大きめに切られた、豚肉の薄切りと玉ネギのみです。
ルーは、とろみは多少ついていますが、ボテッとした感じではなく、サラッとしていて、スープぽいニュアンスです。
≪新世界菜館≫ ほどではありませんが、中華スープがベースになっているのは、間違いありません。この中華風の味と、多少水っぽい(良い意味で)ルーが、ご飯に非常に合います。
ここは≪北京亭≫のカレー同様に、ご飯とルーをしっかり混ぜ合わせて、味を馴染ませて食べるのが良いでしょう!
大きめのにカットされた玉ネギも、シャキシャキ感と甘みがしっかり残っていて、ルーとの相性もぴったりです。
実はこのお店のカレーは2種類有って、この 【ポークカレー】 と、【ビーフカレー<伽里牛肉飯>】 がメニューに載っています。どちらも値段は \1,050ですが、私の個人的な好みでは、断然ポークがお奨めです。
大きめに切られた豚ばら肉は、旨みがしっかり感じられ、それでいて主張が強すぎないので、非常にまとまった印象がするのです。
それに、牛肉より豚肉の方が、“ジャンク”っぽくて、いいじゃないですか。

淀んだ梅雨空でしたが、気持ちは五月晴れの、お昼ご飯でした!

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カレー通信

夢民・汐留店≫

今日の昼は、雨が降っていたので取り合えず電車に乗り新橋へ。
此処のところカレーを食べていなかったので、あるお店を思い出し、地下通路を通って汐留へ。
≪夢民≫です。
いや~、こんな新しいビルの中に在って、内装もカフェ風ではないですか。
高田馬場本店の、昔の店(某味噌ラーメン店の横にあって、いつも行列でした。今は本店も移転しました。)を知っている私としては、ここ数年の同店の躍進ぶりには驚くばかりです。(支店が5軒も出来ました。)

とにかく店内へ。13時を周っているのに満席です。メニューを見ると、本店とちょっと違います。
私はいつも、【ポーク・エッグ・トマト】 を注文するのですが、ポークがありません。。。
そこで、【ベーコン・エッグ・トマト】(\800)の 【中盛り】(\120)を、【3ホット】(\20)でオーダーしました。
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結論。やっぱり本店で食べたいな。店内がキレイ過ぎて、逆に落ち着きませんでした。多分、あの10人も入れば満席の、少しくたびれた店の雰囲気で、初めて食べた時の印象が強すぎるのかもしれません。
それでも、この付近のオフィスで働く「都の西北」のO.B / O.Gの方達には、懐かしい味が近くで食べられる事は、嬉しい事でしょう。(多そうだね、この辺の会社には。同校出身者が。)

そういえば、私も初めて ≪夢民≫ を訪れたのは、「都の西北」の友人に連れられ行ったんだよな~、と思いながらお店を後にしました。

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