« カレー通信 Vol.108 | トップページ | らあめん放浪記 其之拾七 »

カレー通信 Vol.109

≪Spice pierrot≫ 114店目

いや~、一体梅雨前線は何処へ行ってしまったのでしょう? 今日も、ピーカン、夏空です。
こんな日は、やっぱりカレー。スパイシーな一品を食べて、疲れた体と胃に活を入れちゃいましょう!

で、今日は再び、「会社から徒歩5分」 シリーズです。銀座2丁目、中央通り沿いの ≪Supice pierrot≫ を訪問してみました。
このお店、調べてみると ≪高田屋≫ 等を展開している、『タスコシステムズ』 の経営だったんですね。

訪問したのは、ランチ・タイムが始まって程なくで、店内にはまだお客さんは2名という状況でした。
さてメニューを見てみましょう。なるほど、スープカレーのお店に良くある、ベースのスープを先ず選び、トッピングの具材、辛さを選ぶシステムになっています。
そのベースのスープは、「コクの(ポークベース)」、「さらりの(トマトベース)」、「甘口の(シチューベース)」 の3種類がメインのベースになっています。この辺りのメニュー構成は、先日訪問した ≪DOMINICA≫ と同様です。

その中から本日は、「コクの黒」 ベースの 【角煮のスープカレー】(\1,100)を、【3辛】(\50)で注文しました。(ちなみにランチタイムは、ご飯の大盛が無料です。)

P6200515
運ばれて来たカレーは、これぞ “スープカレー” といった一品です。スープには、角煮の他に、ナス・人参・ジャガイモ・ピーマンの野菜類が、ゴロリと入っています。
それではスープを頂きます。なるほど、謳い文句通り、しっかりとしたコクが感じられるスープです。そしてこのスープの色みを出すための、炒めた玉ねぎの香ばしい香りも、スープの奥から感じられます。

P6200516
辛さは 【3辛】 でしたが、結構パンチの効いた辛さで、食べ進む内に頭皮から汗が吹き出て来ました。スープ自体が濃厚なので、これ位の辛さがあった方が、しつこさを感じずに食べれるかもしれません。

ただちょっと、具の野菜の処理の仕方が気になりました。野菜類は素揚げしてあると、食べ易くて良いのですが、このお店では単純にボイルしてあるだけです。
特にピーマンは生のままで、しかも1ヶを半分に切っただけの代物で、食べ難いったらありゃしません。もうちょっと、食べて側の身になってくれても、と思ってしまいました。。。

私自身、「具沢山のカレー」 が好きではないので、野菜たっぷりのスープカレーに対して、厳しい感想を持ってしまうのかもしれません。(私はカレーと具の、“一体感” が好きなのです!)
でもスープ自体は結構美味しいので、“素スープカレー” なんてメニューが在ると、嬉しいですね~。ゆで卵かなんかをトッピングにチョイスしたりして。どーですかね、このアイディア。やっぱりダメでしょうな。(爆)


☆今日のVICK & OTTEY☆

019_1
<確かに今日も暑かった。>

022_1 
「水、気持ちいい~!」

024_4
「でも、やっぱ暑いっしょ。」

|

« カレー通信 Vol.108 | トップページ | らあめん放浪記 其之拾七 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/43271/6862232

この記事へのトラックバック一覧です: カレー通信 Vol.109:

« カレー通信 Vol.108 | トップページ | らあめん放浪記 其之拾七 »