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カレー通信 Vol.101

≪札幌 DOMINICA 銀座店≫ 106店目

さて今日も、ここの所恒例になった、「会社から徒歩5分圏内」 の、<ご近所カレー探訪> のコーナーです。
ちょっと前に(と言っても、3月以前の事だが。)、≪京橋屋カレー≫ 付近を歩いていると、新たにカレー屋が出来ているのに気が付きました。
路上に置かれた看板を見ると、「スープカレー専門店」 とのこと。
一度行かねばな~、と思いつつも、延び延びになってしまい、ようやく本日訪問してみました。

お店の場所は、≪京橋屋カレー≫ の真裏と云えば良いでしょうか。派手な看板が出ているので、見過ごす事は無いでしょう。
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11時30分頃に入店したので、お客さんはまだ一人だけでした。
さてメニューを拝見しましょう。
こちらのお店では、ベースのスープ、具材、辛さをそれぞれ選ぶシステムになっています。お値段は、ベースのスープは関係なく、具材、トッピング、辛さの選び方で変わってきます。

ベースのスープは、基本の “黄” 、トマトベースの “赤”、豚骨の “黒” の3種類からチョイスします。初めてですので、基本の黄色をオーダーするのが常套手段でしょうが、そこは天邪鬼。コクを求めて、【黒】 をベースにチョイスしました。

さてそれに合わせる具材ですが、メニューを見た時から、何故かトントロが気になってしまったので、迷わず 【トントロ】(\980) を。

辛さは、店員さんにヒアリングして、【4番】(\0)にしました。ちなみに 【5番】 から有料になって、生の唐辛子(ピッキヌー)を使用するそうです。

という事で、本日私が注文したカレーは、【黒・トントロ・4番】(\980)です。ご飯は大盛がサービスとなっているので、大盛でお願いしました。

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ランチタイムには、こんな感じのサラダが付きます。

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成る程。トッピングの トントロ はライスの上に載せられてくるのですね。
カレーには共通の具材として、素揚げしたレンコン、ナス、かぼちゃ、ナス、ジャガイモ。その他に、ニンジン、ブッロコリー、ヤングコーン、オクラ、ネギと野菜がタップリ入っています。

さて、メニューのタイトル通りの黒いソースの味わいは、どうでしょうか?
取り敢えずカレースープだけ啜ってみます。うーん、豚骨がベースだけあって、しっかりとしたコクを感じます。スパイスの尖がった味わいはあまりしませんが、スパイスが濃厚なスープに、巧く溶け込んでいる印象です。
辛さ(4番)は、私には全然許容範囲で、生のピッキヌーが入っていても、大丈夫だったかもしれません。

ライスはサフラン・ライスで、尚且つバターを効かせて炊かれています。炊き加減も固めで、サラサラのソースとの相性もバッチリです。
ライスに載せられたトントロは、トントロ独特の歯応えを残していて、その甘辛い味付けが、これだけでライスをはかどらせてしまう程です。

個人的に、『スープカレー』 に対する印象って、あんまり良くなかったのですが、最後まで美味しく頂けました。やっぱり先入観は持たない方がいいですね。
まあ、基本的にサラサラなカレーが好きですから。ちょっと、他のお店も覗いてみましょうかね、今後は。運命的な出会いが、待っているかもしれませんから!

<ショップカード>
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☆今日のVICK & OTTEY☆
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「おや、VICKさん。イイ雰囲気ぢゃ?」

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<チュ~~~ッ>

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OTTEY : 「おッ、若いってイイね!」

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