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カレー通信 Vol.100

≪3丁目のカレー屋さん≫ 105店目

今回で、この 『THE 咖哩通信』 も100通目を迎えました。そこで、この偉業(?)を記念して、本ブログのタイトルを、『カレー通信』 に変更しちゃいます。(理由は、文字化けするからですっ!)

って事で、今日も勤務地から 「徒歩5分圏内のお店」 を訪問してみました。
そのお店とは、ちょっと前に たあぼうサン のブログで紹介されていた、≪3丁目のカレー屋さん≫ です。
会社から本当に近く、何度か前を通っていましたが、訪問が延び延びになっていました。

P5100443

階段を下りて、地下の店内へ。木の扉を開けると、そこは、???の世界でした。
これは、カレー屋の内装じゃないですヨ。何て言うか、スナック風の “名曲喫茶” と表現すればいいのか。。。 ちょっとこれも、的確でない気がします。
店内には、クラシカルなオーディオ・セット(?)と、でかいスピーカーが置かれています。
機械音痴の私には、?ですが、多分それぞれがスゴイ物なのでしょう。(詳しくは、たあぼうサンのブログを。。。)
それだけでなんとなく、流れて来る音楽(何だっけかな~。)も、一味違う気がします。

まあ兎に角、注文しましょう。メニューを拝見すると、それぞれのカレーに見開き2頁割いていて、左にそのカレーに使用している、キー・スパイスが載っています。
ちょっと迷いましたが、今回は 【焼きチーズ ビーフカレー】(\1,300)にしてみました。辛さが3段階から選べるのですが、敢えて 【辛口】 にチャレンジです。

メニューの説明によると、このカレーには20種類のスパイスが使用されているそうですが、キー・スパイスとしては、白こしょう・オレガノ・サフラン・ピンクペッパー・黒こしょう・グリーンペッパー・クミン・レモングラス・クローブの9種類が、左頁に載っていました。
胡椒が4種類も使われているのが特徴的ですね。(ピンク、グリーン・ペッパーは、余りカレーには使用しない気がします。)

P5100445
先ず最初に付け合わせが、運ばれて来ました。カレーの薬味にしては、珍しい 【大根のつぼ漬け】 です。この薬味が出てきたのは、三越前の ≪ライン≫ のみです。

P5100447
程なくして、「フツフツ」 と音を立てた、アツアツのカレーがやって来ました。
見た目は、所謂 【ドリア】 ですね。焦げたチーズの香りが、食欲をそそります。

早速スプーンで掬い、口に滑り込ませます。が、ここでアクシデントが!
冷めるのが待ちきれず、熱々を頬張ったので、いきなり上あごを火傷してしまいました。(ToT)/~~~
その上、【辛口】 でオーダーしてあったので、口の中が灼熱状態で、味が良く判らなくなってしまいました。
それでも、ファミレス風の見た目とは違い、スパイスの香りがそこかしこに感じられるのは、真面目にカレーを作っているからなのでしょう。

今回は、アクシデントがあったので、じっくりとカレーを味わえず不本意なのですが、個人的な意見としては、チーズを乗せないで、ちょっとカレーに焦げ目が付く程度にオーブンで焼き上げ、テーブルでパルミジャーノの粉末を、好みで振り掛けた方が、カレーの味を楽しめる気がしました。(とろけるチーズだと、食べ難いのと、ちょっと飽きがくるので。。。)

何故かお店の片隅に鳥籠が置かれていて、その中に居るセキセイインコが、カレーを味わっている間中、何事か呟いているのが印象的でした。

皆さんも、火傷には注意して下さいネ! ってなワケで、『要、再訪!』 です。


<ショップカード>
3chome



☆今日のVICK & OTTEY☆
001_5 
「ええっ~。VICKサン、その寝相って!」

003_1 
「こう寝るのが普通ですヨ。」


013_1 
<で、2人で仲良く、ガジガジ。>

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