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咖哩通信 Vol.83

≪KAHNA-PINA(カーナ・ピーナ)≫ 88店目:93食目

今日の 「カレー活動」 の地は、祐天寺です。
祐天寺の駅に降り立ったのは、「鉄道カレー」 の ≪ナイアガラ≫ を訪問して以来です。
そして今日は、祐天寺でもう1つの有名店、≪KAHNA-PINA≫ を訪れます。

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11時30分頃にお店に着いたのですが、営業開始は11時45分からということで、ご覧の様に、お店はまだ閉まっていました。
それでも、お店の中から漂って来るスパイスの香りは刺激的で、期待に胸が膨らみます。
少々街をぶらつき、開店直後に入店しました。

店内に入った瞬間に、「このお店のカレーは、美味しい!」 と確信しました。何故か。先程店先で感じた以上に、店内に漂うスパイスの香りが、芳醇そのものなのです。
例えて言うなら、≪夢民≫≪すぱいす≫ の店内の香りとほぼ一緒なのです。

メニューには数多くのカレーが、ラインアップされていて、何を頼もうか少々迷ってしまいました。
結局、【マトン】 と迷った結果、【ポーク】(\680)と 【ライス(M)】(\280)に決めました。辛さは、【マイルド】【セミ・ホット】【ベリー・ホット】 の3段階から選べるのですが、このお店のカレーは辛口で有名、という予備知識があったので、【セミ・ホット】 にしました。

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さてやって来たカレーは、茶褐色の少々とろみ掛かったカレーです。
早速ひとくち。「おおおっつ!」 美味しいです。何て言うんでしょうか、スパイスのアレがド~だとか、ではなくて、純粋に食べた瞬間に、「美味しい!」 って思えるカレーです。

具の豚肉は、サイコロ状のバラ肉ですが、スプーンを乗せた瞬間に、“ホロリ” と崩れてしまうほど、良く煮込まれていて、ソースにその旨みが溶け込んでいる感じがします。
この豚肉の仕込み具合を考えると、【マトン】 にすれば良かったかな、とも思いました。(私は、羊肉が大好きなのですが、何故か 「カレー」 になると、あまり注文しないのです。)

辛さは、【セミ・ホット】 ですが、充分辛いです。が、私にとって、「辛すぎて味が解らない」、といったレベルの辛さではなく、美味しくカレーを味わえる辛さです。

ご飯の盛りも、【M】 とはいえ、他店では大盛の部類に入ってしまう位で、腹ペコ君にも大満足の量です。

途中、ご近所の住人と思しき素敵な女性が、テイク・アウトで 【チキン】 を買いに来ていました。
良いですね~。昼時は、自宅でテイク・アウトのカレーを楽しんで、別の日に家への帰り道に、ツマミとカレーを楽しめる、そんなお店が近所に在るなんて。

ホント。素直に羨ましいです。ご近所の方々が!

<ショップカード>
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