« 咖哩通信 Vol.78 | トップページ | 咖哩通信 Vol.80 »

咖哩通信 Vol.79

≪珈穂音(カポネ)≫ 84店目:89食目

今日は、特に目的地(ターゲット店)も無かったのですが、取り敢えず新宿に向かいました。≪モンスナック≫ でも行こうかな、と思っていたその時、或るお店の名前が頭に閃きました。
≪モンスナック≫ と同じ 『紀伊国屋書店』 の地下に在る、≪珈穂音(カポネ)≫ です。

P2200241

まあ、このお店は、どー見ても居酒屋(お店の肩書きは、“和風レストラン” )です。実際、夜は居酒屋として営業しているのですが、昼時は庶民の味方の “定食屋” といった感じです。

13時を少し周った店内は、空席が目立っていて、すんなり座れました。
そして注文は当然 【かつカレー】(\735)です!
それにしても、ココの所、ず~っと 【カツカレー】 ばっかり食べている気がします。(途中、【カツ丼】 も食べてるし。。。) これだと、『咖哩通信』 ではなく、『カツカレー通信』 になってしまいますネ。(^_^;) 自分の “カツカレー信仰” に少々呆れてしまいます。

ランチ・メニューを眺めてみると、種類の多いこと。約50種類程在るでしょうか。
【お刺身定食】(\998)から、【たらこスパゲッティー】(\788)まで、幅広いメニュー構成です。

P2200239
まあそれはそーとして、カレーがやって来ました。店舗入口左にある、ショーケースのサンプルには、“本格インドカレー” と銘打たれていたので、期待が持てます。
成る程、カレーらしいクミンの香りが鼻を刺激します。

さてさて、カレーを頂いてみます。 ・・・・・
「あれっ? これ何処かで食べた記憶があるな。」 「あっ!これって実家のカレーぢゃん!!」
というワケで、私が小学生の頃、自宅で食べていたカレーの味にそっくりだったのです。
確か当時の我が家では、「S&B ゴールデンカレー」 を愛用していた記憶が在ります。

まさか、同商品をそのまま使っているとは思えませんが、「カレー粉」 などを使って仕上げているとも思えないのです。何て云うか、「カレー・ルー」 そのままの味って感じなのです。
“本格インドカレー” ってのは、何でしょうか?

一方の主役である 「カツ」 ですが、こちらも良くある “チェーン店風” のカツでした。揚げ置きではないと思いますが、衣が “サクサク” ではなく、“バリバリ” といった食感で、ちょっと残念でした。

カレーを食べている途中、何故か 【たらこスパゲッティー】 が気になって気になって、落ち着きませんでした。
「こいつは、ちょっと失敗したかな~。 スパゲッティー頼めば良かったかな~。」 という考えが、頭の中をグルグル周っていました。

どーせ同じ “B級グルメ” なら、「ホームランか、三振か。」 のスパにするべきだったのかもしれません。

次回、行きますよ~! スパ系メニューに。って事で、請うご期待!

|

« 咖哩通信 Vol.78 | トップページ | 咖哩通信 Vol.80 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/43271/5422175

この記事へのトラックバック一覧です: 咖哩通信 Vol.79:

« 咖哩通信 Vol.78 | トップページ | 咖哩通信 Vol.80 »