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咖哩通信 Vol.66

≪アランチャン ティールーム  茶語≫ 71店目:76食目

今日は、新宿です。新宿・高島屋の6Fに在る、中国茶のカフェ 『茶語』 (Cha-Yu)に行ってみました。
同店は、中国茶を前面に出したカフェのようです。何故そんなお店で 「カレー活動」 かと云うと、烏龍茶を素材に用いたカレーを出しているからなのでした。

ランチタイム・メニューの、【龍井(ロンジン)茶葉カレー】(\1,260)を注文です。
このメニューには、サラダと日替わりの中国茶が付きます。今日は、【白鶏冠(ハッケイカン】 という、茶葉のお茶が出て来ました。
P1100040

私は、お茶に全く興味が無いので、良く分かりませんが、中国・台湾では、お茶に凝ると身上を潰す、という事を聞いた憶えがあります。
高級な茶葉は、山の中の岩場に自生していたりするそうですので、単価が高くなるのも尤もなのでしょう。今日頂いたお茶も、大きなカテゴリーでは、“武夷岩茶” と呼ばれる茶葉のようです。(アペラシオンみたいなものでしょうか? 「A.C 武夷 コントローレ」 みたいな。。。)
で、お茶の味はと云うと、非常に美味しかったです。(普段お茶を全く飲まないので、何とも言えませんが。。。) 香りはスパイシーなのですが、飲んでみると深い甘みが感じられます。これは確かに、お茶に嵌ってしまう人も多いのも頷けます。

P1100043
で、カレーです。(写真を撮っていたら、店員さんに注意されたので、微妙な写真です。でも、接客態度は非常に良かったです。)
具は鶏肉とお茶の葉が確認出来ます。
味わいは、ココナッツ・ミルクが効いていて、マイルドな味わいになっています。お茶の味わいをそれほど強く感じられませんが、意識してみると、お茶の香ばしさが漂っている気がします。

全体的な印象としては、非常にソフトなカレーで、女性にウケル味わいだと思います。(セットの内容も、ご飯の量も女性を意識しているのが良く分かります。)
尚且つ、食後にお店オリジナルの 「キャラメル」 がお茶請けとして供されるのも、乙女心には嬉しいでしょう。

敢て言わせてもらえれば、サラダのドレッシングの香りが強すぎて(柑橘系の酸味が強い。)、サラダを食べた後、カレーの味わいが感じにくいのが難点でしょうか。

それにしても、「中国茶って、こんなに美味しかったんだ!」、って事が解ったのは、発見でした。(でも、凝らないけどね。。。)

<ショップカード>
P1110044

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