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咖哩通信 Vol.72

≪Café ELRIC≫ 77店目:82食目

唐突ですが、本日は、「ドライカレー・DAY」 です。何の根拠も有りませ。。。
で、《散歩の達人 ザ・東京グルメ》 に載っていた、幡ヶ谷の 『Café ELRIC』 を訪問してみました。

お店の場所は、幡ヶ谷駅の北口を出て、「六号通り商店街」 を5分程進んだ左手です。
訪問した時間は、13時20分近くでした。さすがに店内は閑散としていましたが、Café と銘打っているだけあって、内装は非常にこざっぱりとした印象です。

当然オーダーは、【ドライカレー(レギュラー)】(\997)です。スモール・レギュラー・ラージと、お腹の空き具合に応じて選べるのは、有り難いですね。(もちろん、値段は違いますヨ。)

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運ばれて来たカレーは、“しっとり系” のドライカレーで、見た目の第一印象は、野菜が効いたちょっと甘めの一品、という感じです。
スプーンに採って観察してみると、玉ネギ・人参・挽肉が、しっかり絡み合って、ペースト状になっています。
これは、私の中の基準では、まさに 「ドライカレー」 といった雰囲気です。

さてさて、一口食べてみましょう。
おおっと!これはビックリです!!
野菜やフルーツの甘みが強く感じられる、と思いきや、どうしてどうして。

いきなりスパイスの総攻撃で、口の中はお祭り騒ぎです。
“しっとり” したカレーの中に、ホールのクローブ、ブラックペッパーが隠れていました。
これは、鮮烈な印象の味わいです。

いわゆる 「インド料理店」 の キーマカレーだと、同じ様な印象を感じる事は多く有りますが、見た目 “しっとり系” のドライカレーで、この味わいは衝撃です。
このカレーは、確かに辛いです。しかし、その味わいが、唐辛子に頼ったものではありません。

地元のママさん達が、PTAの会合の後にランチを楽しむ(あくまで、イメージです。)、雰囲気のお店で、これだけレベルの高いカレーを味わえるとは。侮れませんね。
それだけ、【カレー】 という食べ物が、日本人の心を捉えている証拠ではないでしょうか?

蛇足ですが、美味しいカレーを提供する 「Café(喫茶店)」 に共通項なのですが、こちらのお店のコーヒーも、香り高くて非常に美味しかったです。

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