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咖哩通信 Vol.65

≪たくま≫ 69店目:74食目

さて、2007年一発目の 「カレー通信」 は、長野県松本市からのお届けです。
昨日、帰省したのですが、“爆弾低気圧” の影響で松本市内はかなりの積雪で、ご覧の雪景色でした。
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さて、今日のお目当てのお店は、駅前にお店を構える 『たくま』 です。私が中学生(小学生?)の頃から在る、地元の有名店です。
本来は、「トンカツ屋」 さんだと思うのですが、カレーでも有名なお店です。

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ご覧の様に、蔵造りの店構えで、店内は民芸調という、いかにも松本らしい造になっています。

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で、メニューはこんな感じですね。
私は当然、名物の 【カツカレー】(\1,000)を注文。そして嫁は、【肉イタメ定食(しょうが焼き)】(\950)をチョイスしました。

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取り敢えず、ビールで乾杯です。アテに枝豆が出てきました。

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そして、カレーには 【サラダ】 と 【スープ】 が付きます。ビールで、枝豆とサラダを突きながら、カレーがやって来るのを待ちます。

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20数年前に食べたきりなので、記憶は全く有りません。新鮮な気持ちで、お皿と向き合います。(但し、ヴォリュームがあった事は、憶えています。)
ヴィジュアルは、“正統派” のカツカレーです。福神漬けの赤い色が、眼に鮮やかです。

とにかくカレーを一口。<お家系> の味わいのカレーですが、そのソースは “さらっと” していて、食べ易いソースに仕上がっています。
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このソースなら、多少のヴォリュームがあっても、お腹にそれ程負担を掛けずに食べきれてしまいそうです。

一方、カツは肉自体に厚みがあって、いかにも 「トンカツ屋」 さんのカツカレーといった印象です。
がしかし、衣が厚すぎです!パン粉というよりは、“パン” ですね、これは。
カレーソースが “さらっと” していて、衣に上手く滲みこんでいるのですが、それ以上に衣が厚すぎて、粉っぽさが口の中に拡がってしまいます。
さすがに、衣の厚い部分は残しました。

まあ、それでもカレーのソースが、記憶と違って “さらっと” していたのは、私好みで嬉しかったですね。

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これは、嫁が注文した 【肉イタメ定食】 です。こちらも結構なヴォリュームですナ。

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ところで、両親と初詣に行ったのですが、ご覧の天気で、参拝客は私達だけでした。まあ、この天気じゃぁね。。。

<ショップカード>
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