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咖哩通信 Vol.50

≪えすと≫ 54店目:59食目

午前中に、晴海で仕事を済ませ、同僚に東銀座まで車で送ってもらいました。
さて、今日の 「カレー活動」 の始まりです。

今日は、会社から近かったのですが、なかなか足を運べなかった、人気店を訪れました。
歌舞伎座の横の通りを、一丁目方面へてくてく歩いて行くと、見えてきました。
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今日のお店は、『エスト』 です!
11時30分頃に着いたのですが、狭い店内は、ほぼ満席状態でした。(期待度が増しますネ。これは。)
メニューは、【エストカレー】【インデェアンカレー】 の2種類が、基本のソースになっています。(この他に、【グリーンカレー】 があります。)
この2種類のソースの特徴ですが、メニューによると、【エストカレー】 は毎日食べても飽きない、“日本風” のカレーで、【インデェアンカレー】 は、本格的な “インド風” の味わいのようです。
そして、このベースのカレーに、豊富なトッピングをチョイスして楽しむのが、このお店の流儀のようです。

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卓上の 「福神漬け」 は、『酒悦』 風 (というか、 『酒悦』 製かも。。。)の、茶色いヴィジュアルです。

今回注文したのは、【インデェアンカレー】(\700)に、【温玉】(\100) のトッピングです。
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運ばれて来たカレーは、メニューに謳っている通り、“インド風” のヴィジュアルです。
ご飯の上には、フライド・オニオン が散りばめられています。

ソースはサラサラで、口に含むとスパイスの複雑な味わいが感じられます。メニューには、「玉ネギをじっくり炒め、16種類のスパイスを使用して、作り上げた。」、となっています。
“ガツン” とくる味わいではありませんが、奥深さを感じるカレー・ソースです。

具の骨付きチキンは、程よく煮込まれており、骨からの身離れも良いので、食べ易い仕上がりです。

【温玉】 をトッピングしましたが、カレー・ソースとの相性は、イマイチでした。。。やはり【温玉】 はもう少しトロミのあるソースとの方が、相性は良いようです。

店の一角には、「テイクアウト・コーナー」が在り、近隣のOLさんの姿が目立ちました。また、店内にも女性一人の姿がちらほらと見受けられ、近くにお勤めの方たちに、受け入れられている事が、良く判ります。

食べ終えて、外に出ると、12時前なのにご覧の行列でした。時間に余裕のある方は、早めに訪れる事をお勧めします。
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<ショップカード>
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