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伽里通信 Vol. 23

≪魔女のカレー≫ 27店目:30食目

さて、先週宣言しました、「女性オーナーの店」 訪問活動を開始せねばなりません。
そーはゆーものの、「で、女性オーナーのお店って、何処?」 っていうレベルなのです。今の自分は。そんな時、手助けをしてくれるのは、“カレー本” です。
今回は、水野仁輔サンの 『神様カレー』 を参考に訪問店を決めてみました。

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著者:みずの じんすけ
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んで、都心からちょっと遠いのですが、そのお店の名前も気になって、遠路出掛けて行きました。(ちなみに仕事もしてますから・・・)
場所は、京王線の仙川。駅から徒歩1分。その名も、≪魔女のカレー≫ です!

店内は、7人も座れば一杯のカウンターのみ。店の奥にある券売機で、食券を購入します。今回は、【ビーフカレー】(\800)を、【中盛】(\100)でオーダーしました。
P8180409_1 (ミニサラダが付きます。)

P8180412_1
やって来たカレーは、ヴォリューム満点です!大き目の平皿に、浪波とルーが注がれており、そこに雪山の如くライスが聳えています。
ご覧のように、ルーは濃い目の茶色で、インド風というより “欧風カレー” の趣です。
ルーを飲んでみると、奥深い甘さが感じられます。多分玉ネギを長時間炒め、コクと甘みを引き出しているのでしょう。そして、ベースのスープも、しっかりした洋風のダシを使っていると思われ、濃厚な味わいです。
がしかし、所々でスパイスの刺激が感じられ、甘いだけの “欧風カレー” とは違うスタイルを持っています。
牛肉は、柔らかく煮込まれ、スプーンでも力を入れずに、ホロッと崩れます。この濃厚なルーと牛肉の相性はピッタリで、洋食の名店の一品の如くです。

ところで、今回のテーマの 「女性オーナーの店」 に関してですが、スタッフは若い男性が調理を担当しており、もう一人若い女性の方がサービスを担当していました。
お昼時で、忙しい時間であったので、その点を確認する事が出来ませんでした。
まあ、どちらにせよ、店名も ≪魔女のカレー≫ ですし、目標達成という事で。。。

あ、そうそう、このお店に気になったメニューがありました。数年前から一部で話題になっている、「カレーラーメン」 がメニューに載っていました。【炙りチャーシュー カレーラーメン(ライス付)】(\840)です!当然次回は、コイツを攻めちゃいます!

<ショップカード>
P8180413

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